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開幕戦5番スタメンで1軍デビュー。シーズン9本塁打を放った大砲候補・山口航輝【ラブすぽ独占インタビュー】

csでも輝きを放った山口航輝

千葉ロッテマリーンズの3年目外野手、山口航輝。秋田県の明桜高校から18年ドラフト4位入団した将来の大砲候補だ。

プロ2年目の昨シーズンは2軍で4番に定着し、7本塁打30打点をマーク。そして今シーズン、2月の練習試合で4番起用されるなど29打数9安打(.310)、4打点の活躍を見せ、オープン戦でも2本塁打を放った。シーズン開幕戦では5番スタメンで堂々の1軍デビューを果たす。

結果的に今季は1軍でシーズン78試合に出場。打率.207、9本塁打20打点という成績を挙げ、クライマックスシリーズのファーストステージ第2戦(対東北楽天ゴールデンイーグルス)でも、チームの勝ち上がりに貢献する本塁打を放っている。

前年との違いはオフにしっかり体つくりを出来たことと語る山口航輝。来季、これまで成しえなかった目標へ更なる飛躍を果たして欲しい。

収録:2021年11月25日
協力:千葉ロッテマリーンズ