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「平成唯一の三冠王」松中信彦氏の指導受け、長距離砲として飛躍目指す千葉ロッテマリーンズ2年目外野手、山本大斗!【ラブすぽ独占インタビュー】

ウエイトトレにも注力

千葉ロッテマリーンズの背番号124、山本大斗。右の大砲として期待される入団2年目の外野手だ。

山本大斗は昨年、秋季キャンプで平成唯一の三冠王である松中信彦臨時コーチの指導を受けている。その際、「バットを振る」ことの意識付けを教えられ、とてもためになったと語る。

オフは身体作りを念頭に置き、ウエイトトレーニングも積極的に行ったそうだ。身体も大きくなり、昨年は88キロほどだったが、現状では91キロ~92キロほどとなった。おかげで打撃練習などの際にも、飛距離の違いを感じられるそうだ。

山本大斗はプロ入り前から「逆方向へ強い打球を打てる」ことを意識してきた。そこは今後もずっとして取り組んでいきたいと話してくれた。

【ラブすぽ】山本大斗選手独占インタビュー
協力:千葉ロッテマリーンズ
22年6月16日実施 インタビュアー=花田雪

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