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「名センター・飯田哲也」が生まれることへ大きな影響を与えたジョニー・レイという助っ人の入団《レジェンド外野手・飯田哲也オンライントーク》

ジョニー・レイ&古田敦也の存在が飯田哲也さんを外野手にした

まず「ジョニー・レイ」という助っ人外国人選手を紹介しよう。

1992年にヤクルトに入団。

入団1年目の成績は打率.299、ホームラン11本。二塁打を36本打ち、これはこの年のセ・リーグ最多二塁打の記録だった。

しかし、入団2年は極度の打撃不振。打率.190のところでシーズン途中に解雇された。


ジョニー・レイは外野をやらせるつもりでスカウトが捕って来たそうだ。

しかし、いざ日本に来てみると「自分はセカンドしかできない」と外野手を強く拒否したという。

チームとしては想定していた外野陣が1人いなくなった。

正捕手には古田敦也がいたこともあり、キャッチャー入団ではあるが、飯田哲也さんが外野手として起用されることになったという。