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巨人ドラ1の入来祐作に高校時代、立ちはだかったライバルたち《入来祐作オンライントーク》

元木大介らが大きな壁となっていた

2021年シーズンよりオリックス・バファローズの2軍投手コーチに就任した入来祐作氏。

現役時代はジャイアンツに97年ドラフト1位で入団、01年には最高勝率のタイトルを獲得。その後もファイターズやベイスターズ、アメリカ野球も経験し、引退後はソフトバンクホークスでのコーチを務めた。

そんな入来祐作氏が高校時代を送ったのは高校野球の名門PL学園。だが、甲子園大会には縁がなかったという。

1学年上の元木大介氏(現ジャイアンツヘッドコーチ)らが在籍する上宮高校や犬伏稔昌氏らの近大付属高。寺前正雄氏らの北陽高校が壁になっていたのだと語る。

名門校に在籍し、後にドラ1入団する才能が有っても、甲子園という場所はなかなかたどり着けない特別な場所だったのだ。