SPORTS TALK
- スポーツを通じたコミュニケーション -

ファームに落ちた時、どういう方向に気持ちを持って行った? ヘルニアで2年間野球が出来なかった経験で気持ちが強くなっているのかもしれない。《横浜DeNAベイスターズ・伊藤光オンライントーク》

2009年から約2年間まったく野球ができなかった時期がある

2020年はファーム落ちを経験した伊藤光。

その時はどのような気持ちになるのだろう?

人それぞれだと思うが、伊藤光選手の場合は告げられた瞬間は悔しいが家に帰るまでには気持ちを切り替えられるという。

そして「1軍でも2軍でもプロ野球」「1軍でも出ている選手として見られている気持ちが強い」というメンタルでファームで結果を出すことを心掛けてプレーするという。


そして、その強いメンタルが作られたのは「2009年にヘルニアの手術をして約2年間まったく野球が出来なかった」という経験をしているからではないかと自己分析してくれた。

たとえ2軍だろうが、「野球がやりたくてもケガで出来ないことより辛くはない」という気持ちを持てるので、メンタル面では他の選手よりも強いのではないかと語ってくれた。

また、それだけに2020年に肉離れをして野球の出来ない時期が悔しかったという。