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東海大相模高時代に神奈川県大会4連覇。千葉ロッテマリーンズでも主軸を目指す西川僚祐【ラブすぽ独占インタビュー】

千葉ロッテマリーンズから20年ドラフト5位指名を受け、入団した西川僚祐。身長186cm、体重98kgの堂々たる体躯で、東海大相模高校時代には通算55本塁打を放ったスラッガーだ。将来の主軸候補として期待されている。

東海大相模高校時代は、2年時の春から4季連続で神奈川県大会を制覇。コロナ過で代替大会となった3年時の神奈川県大会決勝、3点を追う8回2死満塁の場面で西川僚祐は2点タイムリー。劇的な勝利に繋げている。

大激戦区である神奈川県での4季連続制覇は、過去に法政二高(2度)、横浜の計3度しか過去にはない(その後、東海大相模の後輩が21年春まで6期連続V)。

高校時代、偉業の中心にいた西川僚祐は、今後期待される「千葉ロッテマリーンズの黄金時代」でも中心選手となれるか。成長を期すスラッガーは将来の主軸を目指し、今はファームで鍛錬を積む。

千葉ロッテマリーンズ 西川僚祐選手 ラブすぽ独占インタビュー(収録:9月8日)