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「どの場面でも平常心で」千葉ロッテマリーンズ佐々木千隼が語る登板時の心構え【ラブすぽ独占インタビュー】

千葉ロッテマリーンズで今季セットアッパーを務める右腕、佐々木千隼。5年目の今季、前半戦31試合で4勝0敗1セーブ12ホールド、防御率1.06の活躍を見せ、オールスターにも初出場した。

そのオールスターでは第1戦の7回に4番手として登場すると、セ・リーグの近本光司(阪神)、坂本勇人(巨人)、佐藤輝明(阪神)というスター選手を相手に、わずか7球・被安打ゼロ・奪三振1で3者凡退に抑えてみせた。

そんな佐々木千隼は、今季のセットアッパーとしての登板に関して「8回に投げるから緊張していつもみたいに投げられないのは良くない。だから常に一定でありたいと考えている。」と、平常心で投げる意識を語った。

8月13日には後半戦が始まる。佐々木千隼のシーズンフル稼働の先には千葉ロッテマリーンズの優勝も見えてくるはずだ。覚醒したセットアッパーの後半戦にも期待したい。

千葉ロッテマリーンズ 佐々木千隼投手 ラブすぽ独占インタビュー(収録:2021年7月23日)