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『20勝投手』斎藤雅樹、伝説の11連続完投の始まりとは!?

最初に20勝挙げた年の前までは、オープン戦での肩の出来が早いため、オープン戦では先発するも、シーズン入ると中継ぎに回る年が続いていた。

そこへ、藤田元司さんが監督として復帰してくる。

藤田監督になっても、オープン戦で調子が良かったため、先発で使われていた斎藤雅樹。

自信も、シーズン入ったら、中継ぎだろうなと思っていた。

そこへ、開幕2戦目に先発を言い渡される。驚どろきとともに不安になったと語る。

結果は、8回を投げて勝ち負けは付かなかったが、好投することに。

その経験が、少し自信へと変わったと語る。

まだまだ記録を作るようには感じられない、当時の斎藤雅樹が起こした、伝説の11連続完投の始まりとは!?