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宮崎祐樹が語る「守備に重点を置いて練習」打撃だけの男ではない吉田正尚!

オリックス・バファローズの顔とも呼ぶべき存在、吉田正尚。

今季で入団5年目。昨年は打率.322。29本塁打85打点。

一昨年もほぼ同様の成績を挙げている超一流のバッターだ。

今季も9月終了時点で3割5分を超えるアベレージを残すなど、とかく「打」のイメージが強い吉田正尚。だが、昨年までオリックス・バファローズに在籍していた宮崎祐樹は「吉田正尚は守備も強く意識している」と語る。

打の能力におぼれず、地味な守備も鍛え続ける。その姿勢が一流の成績に繋がっているのだろう。