SPORTS TALK
- スポーツを通じたコミュニケーション -

【阪神】チェン・ウェインのストレートの伸びがえげつないと感じたエピソード【村中恭兵・栃木ゴールデンブレーブス】

ビデオで見直したからわかった異常なボールの伸び

村中恭兵投手にNPB時代に他球団で凄いと感じたピッチャーを聞いてみたところ、少し意外な名前が挙がった。


昨年は9年ぶり日本球界への復帰をしてロッテに入団。今年から阪神に移籍したチェン・ウェインだ。

2004年~2011年は中日ドラゴンズに在籍。

2012年~2019年はアメリカでプレー。

そして2020年9月にロッテと契約して9年ぶりにNPBに復帰。今年から阪神が年俸2億1000万円という高額で獲得した左腕だ。

村中恭兵投手は実際に打席に立った時のエピソードを教えてくれた。

「ベルト当たりのストレートを空振りした」と記憶に残っている打席があったという。

しかし、試合後にビデオで見直してみたら実際は全く違ったコースのボールだったそうで、顔の付近を通過したボールを空振りしていたとのこと。

信じられないほどボールが伸びているからこそ錯覚したというエピソードだ。