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【成瀬善久オンライントーク】12球団合同トライアウト、親しい人とも仲良くできない独特な雰囲気を思い出す

ほとんどの選手が最後のユニフォーム姿になる場。他に似たような雰囲気のない独特の空間だった。

2018年に所属していたヤクルトから戦力外通告を受け、11月に行われた12球団合同トライアウトに参加した成瀬善久投手。

当時を思い出してもらい、どんな雰囲気だったかを教えてもらった。


ロッテでいっしょだった西岡剛や、同級生の城所龍磨など普段は親しい選手もいたのだが、その場では仲良く接するということは出来なかったという。

そのなかでも成瀬善久さんは事前に分かっていた対戦相手に「今日よろしくね。打たないでね。」と冗談を言うくらいの気持ちの余裕はあったとのこと。

さて、結果は3人の打者と対戦して2人は打たれた。

その打った打者は西岡剛、中井大介だった。

その西岡剛とは今日現在、栃木ゴールデンブレーブスでチームメイト。

野球の神様は気まぐれ? 誰にでも当てはまることだが、先の人生は分からないものだ。