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【阪神】試合の終盤になると代打と2番手ピッチャーでブルペンの取り合いをする!?≪関本賢太郎オンライントーク≫

代打のために用意された準備スペースが球場にはない!?

関本賢太郎さんが教えてくれる代打あるある。

これは、ファン目線では絶対に分からない話。


代打と2番手ピッチャーがブルペンでかち合う!?

どうして代打の選手がブルペンで準備をするのか?


それはグラウンド内に「代打の選手のための準備スペース」というものが存在しないからだ。

なので、ブルペンに行ってティーバッティングをやったり軽く走ったりして体を温める。

しかし、試合の中盤~終盤になると2番手、3番手ピッチャーが肩を作らないといけない。

それは代打に呼ばれるようになるタイミングと同じなのだ。

当然、ピッチャー優先でブルペンを使用する。


また、これは2000年代後半の阪神あるある。

コーチではなく、あるベテラン選手が代打や代走の指示を出していたというが、それは誰だった!?

答えは田中秀太。

田中秀太自身が代打や代走に行くことはなかったため、現役選手なのにそう言った役割を担っていたとのことだ。

監督、コーチもそれだけ田中秀太に信頼を置いていたということが分かる関本賢太郎さんのエピソードだ。

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