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足のスペシャリスト鈴木尚広が選ぶ「盗塁しやすい球場」はナゴヤドーム!

足のスペシャリストとして巨人で活躍した鈴木尚広。

通算228盗塁のうち代走で132盗塁を記録し巨人の歴代でも3位に相当する走り屋だった。

鈴木尚広が盗塁が決めやすかった球場として挙げたのはナゴヤドーム。人工芝にチップが入っておらず、走りやすかったと語る。チップがあると力が分散するというのだ。

また、京セラドームはアンツーカー(1・2塁間の赤土状の場所)が長いという。

こだわりの盗塁術は細かな分析の結果、培われたものなのだ。