SPORTS TALK
- スポーツを通じたコミュニケーション -

【巨人】広島・マツダスタジアムのブルペンで熱中症になった!?≪田原誠次オンライントーク≫

ワンアウト三塁でバッターをピッチャーゴロに打ち取ったのに…!?

田原誠次さんは、あることをキッカケに広島・マツダスタジアムが最後まで苦手だったという。

ファンの立場では知り得ない、その理由とは!?


夏のマツダスタジアムはとにかく暑かったという。

ブルペンが室内のようで、実は屋外にある作りだとのこと。

なので、冷房を入れてもまったく涼しくならない。

また、ブルペンのマウンドの高さと、実際のグラウンドのマウンドの作りが違う。


一度、マツダスタジアムのブルペンで熱中症になったことがあるという。

ワンアウトランナー三塁の状態でマウンドに上がった。後から分かることだが、すでにこの時に熱中症で意識がもうろうとしていた。

バッターをピッチャーゴロに打ち取ったが、頭が回っていなくてファーストに投げてしまった。

球場全体がワーッとなって、初めて三塁ランナーが帰り点数が入ったことを認識した。

試合が終わり、宿舎で熱を測ると39度弱の高熱だった。

すぐに氷風呂に入って体にこもった熱を出して、大事には至らなかったとのこと。