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サッカーが面白かった監督は?

2019年3月11日開催 元サッカー日本代表 久保竜彦さん トークショー

1995年にサンフレッチェ広島に入団し、プロで最初に出会った監督はオランダ人監督トム・ヤンセンだった。

そこから広島時代はスコットランド人監督エディ・トムソン、ロシア人監督ヴァレリー・ニポムニシ、ガジ・ガジエフと外国人監督が続き、広島最後の年、2002年にクラブ史上初のシーズン途中での監督交代劇があり、当時コーチを務めていた木村孝洋がコーチから昇格するかたちでクラブ史上初の日本人監督に就任した。しかし低迷するチームの状況は変わらず、クラブ史上初のJ2降格となった。

そして2003年からは横浜Fマリノスへ移籍し、同じくして就任した元日本代表監督岡田武史のもとでプレーし、同年のJ1完全制覇に大きく貢献した。

1998年から日本代表にも選出され、フィリップ・トルシエ、ジーコのもとでドラゴンと称される程、どこからどんな体勢でシュートしてくるかわからないプレースタイルを武器に日本代表ストライカーへと躍進した。

そんな久保竜彦がプロとしてのキャリアの中でこのサッカーは面白いと思った監督とは誰なのか!?