SPORTS TALK
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2010年日本シリーズのロッテは負ける気がしなかった!!

2019年2月26日開催 岡田幸文トークショー

2010年西村徳文率いるロッテはシーズンを75勝67敗2分勝率.528。
首位ソフトバンクホークスに2.5ゲーム差の3位で終えた。

その後クライマックスシリーズを迎え、第1ステージを2位の西武に2連勝で勝ち上がり、その勢いのままファイナルステージもソフトバンクホークスに対し、4勝3敗で打ち破り日本シリーズへと駒を進めた。

日本シリーズにおいてもその勢いは止まらず、落合博満率いる中日ドラゴンズに対し、4勝2敗で5年ぶり4回目の日本一になった。この日本一でロッテはパリーグで初めてリーグ優勝せずに日本シリーズを制した球団となり、リーグ3位からの日本一という『下克上』を巻き起こした。

その日本シリーズについて観客に当時のロッテをどう思ったか問いかけた岡田幸文。

岡田幸文が感じた当時のチームの雰囲気はどのようなものだったのか!?