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伊東勤ヘッドがドラゴンズの若手に説いた「代打の初球」の心構えとは?

中日ドラゴンズの伊東勤一軍ヘッドコーチ。西武黄金時代を支えた捕手であり、西武で4年間、ロッテで5年間、監督も務めた。その内Aクラス6回、日本一も1回経験している名将である。

その伊東勤ヘッドは2019年より、中日のヘッドコーチに就任。中日はここ2015年以降の5年間で、昨年まで5・6・5・5・5位。

低迷から抜け出すには若手の成長が急務だ。代打で出た時の心構えを、若手選手に伊東勤ヘッドが説いたという。その内容を友永翔太氏が述懐する。