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現西武監督の守備の名手、辻発彦がコーチ時代に「最初に教えていたこと」とは?

辻発彦・現埼玉西武ライオンズ監督。現役時代は、西武で1993年に首位打者を獲得。移籍したヤクルトでも1996年に打率333を記録する等、巧打を誇った。

さらに目立ったのが守備。7年連続を含む8度のゴールデングラブ(セカンドとしては歴代最多)を獲得した守備の名手として鳴らした。

指導者としてもヤクルト、横浜、中日でコーチを歴任。2017年に西武の監督になると、以降リーグ2位、1位、1位と、素晴らしい成績を残している。

そんな辻発彦は、どんな指導を行っていたのか。中日で指導する姿を間近で見てきた友永翔太が、まず「最初に教えること」として「守備範囲の広さ」を挙げている。「一歩目」を戦況から読み、守備範囲を広げていくのだ。