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友永が語る大田泰示のプロフェッショナルなオフとは!?

北海道日本ハムファイターズ大田泰示。

東海大相模高時代から非常に評価は高く、2008年にドラフト1位で巨人に入団。巨人では「未完の大器」と呼ばれ才能は思うように開花しなかったが、日本ハム移籍後、キャリアハイを更新し続けている。

今季は6月・7月は調子が上がらなかったが、8月に月間打率.366とチームに貢献。パ・リーグ打率10傑に入る活躍を見せている。

昨オフ、自主トレを一緒に行った友永翔太は、大田泰示の凄さの裏側に「自己管理」があると語る。生活が乱れがちなオフも朝は6時半に起き、9時から18時までトレーニング。夜も9時には就寝していたと語る。

地道で真っ当なグラウンド外での日々が、大田泰示の活躍を支えているのだ。