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【ヤクルト】プロ初スタメンはサード、村田修一が打席に立った時は怖くてレフトの位置まで下がった!?《ファンを大いに楽しませた上田剛史オンライントーク》

ショートにいた藤本敦士に注意された守備位置

サードというポジションはセカンド、ショートに比べて細かい動きは少ないものの、右バッターの強烈な打球が飛んでくる。

そのため、「ホットコーナー」という呼ばれ方をするほどだ。


上田剛史さんの初スタメンは意外にもサードでの出場だったという。

入団4年目、2010年5月1日の神宮球場のことだ。

相手は横浜ベイスターズ。

当時、横浜の4番・村田修一が打席に立った時は飛んでくる打球が怖くて、大袈裟に言うとレフトの位置ぐらいまで下がって守ってしまったという。

一緒に守っていたショートは先輩の藤本敦士。

「おまえ後ろに下がりすぎや」と言われて気付いたという。

いま思い出しても「サードは超怖い」という印象だと上田剛史は語った。