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【ヤクルト】青木宣親の本当にスゴいエピソードの数々とは?《ファンを大いに楽しませた上田剛史オンライントーク》

39歳でも全く衰えを感じさせない秘密!!

青木宣親の凄いエピソードを教えてもらった。

とにかく「貪欲」「スーパー前向き」だという。


「貪欲」さを感じさせるエピソードしてトンカツ屋に食事をしに行った時のことを教えてくれた。

青木宣親はトンカツの衣を取り外して中の肉だけ食べていたという。理由は脂っこいものは太るからだと。

上田剛史さんからしてみたら「何でトンカツ屋に来たの?」と不思議になったエピソードだが、それだけプロ野球選手として貪欲に自身の体をケアしていることが分かる話だ。


「スーパー前向き」なことが分かるエピソードも話してくれた。

今年で39歳の大ベテラン。普通なら体力的、技術的に落ちてきた部分を嘆いたりするものだが、青木宣親はマジなトーンで「俺はまだ走れる、打てる」と若手の選手に話をするという。


また、メジャーリーグから帰ってきた選手は日本の野球に再対応するために1年ぐらいかかるのが普通だが、青木宣親は復帰1年目から間隔を戻したのも凄いという。

2018年にNPBに復帰したが、シーズン打率は.327でセ・リーグ4位。ヤクルトではトップだった。