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【ヤクルト】4年目・宮本丈への期待と、青木宣親との面白いエピソード!≪上田剛史オンライントーク≫

熱心だけど内気な性格で…!?

今シーズン、期待するヤクルトの若手野手を上田剛史さんに聞いた。

名前があがったのが宮本丈。


宮本 丈【みやもと たけし】

奈良学園大学から入団した4年目、26歳の内野手。

2020年から左の代打1番手となった印象。

今シーズンもここまでわずか24打数だが8安打で打率.333の成績。(7/12現在)

レギュラー取りへの貪欲さが素晴らしいという宮本丈のエピソードを教えてもらった。


あるとき、青木宣親、上田剛史、宮本丈の3人で初めてタクシーに乗る機会があったという。

宮本丈は小さい頃から青木宣親の大ファンだったという

そんなとき上田剛史さんの携帯にLINEが入った。

送り主は宮本丈で「小さい頃から青木宣親さんのファンだったのですが、バッティングのことを質問してもいいでしょうか?」という驚きの内容。

上田剛史さんは面白過ぎて、すぐに隣にいる青木宣親に携帯を見せた。

それを見た青木宣親は宮本丈に「宮本、いま同じ車内にいるんだから、自分で直接聞いてこい」と。当たり前だ。

それからというもの、宮本丈は毎日のように青木宣親にバッティング理論を聞きに足を運ぶようになる熱心な若手だという。


熱心なことが分かるエピソードをもう一つ。

紅白戦をするときでも、対戦する投手(紅白戦なのでヤクルトの投手)のデータを取り寄せて研究してから臨むのだという。貪欲さが凄い!