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【ヤクルト】石井琢朗コーチが育て上げた4番打者、宮本慎也コーチが育て上げたショートが優勝を掴み取る!!≪上田剛史オンライントーク≫

厳しい練習の成果が成績に反映されるのは3年後!?

石井琢朗コーチを御存知だろうか?

2012年~2017年は広島でコーチをして3連覇に貢献。

2018年から2年間はヤクルトの打撃コーチとなり、村上宗隆などを育て上げた。

その指導は厳しいものだったが、必ずその教えが数年後に花を咲かせる名指導だったと上田剛史さんは教えてくれた。


石井琢朗コーチは選手が来るよりも早く神宮球場に来ていたとのこと。しかも自転車で。

在籍した2018年~2019年だけあった練習もあるという。

それは遠征先のホテルでの朝と夜の素振り。

それだけコーチ業に熱心だったのだ。


また宮本慎也コーチも2018年からヤクルトに所属。

西浦直亨を絶対的なショートにさせるために、厳しい指導を行っていたという。

レギュラーは試合での疲労があるからホテルでの素振りは免除されることもあるのだが、西浦直亨だけは宮本慎也コーチが必ず参加させていた。


いま思えば2018年は本当にキツい一年だったはず。

それが2021年になってしっかりと花を咲かせていることは、ヤクルトファンがご存じの通りだ。