SPORTS TALK
- スポーツを通じたコミュニケーション -

≪迫田さおり×江畑幸子≫アスリートの1年間を見据えたメンタルの保ち方は?

アスリートにとっての1年間、普通の人と全く違う感覚が必要だ

1年間は長い。

1年なんてあっという間と言う人もいるかもしれないが、アスリートにとってその感覚はない。

痛くても、悔しくてもプロのアスリートは走り続けないといけない1年間のシーズン。

迫田さおりさんは、

今年も1年間頑張る!!

と心に決めることはとても覚悟が必要だったという。

もちろん試合ごとにピークを持って行かないといけない。

とはいえ、常にベストな状態をキープするというのは無理な話。

どこかで緩めることも必要だ。

その緩める調整がとても難しかったと江畑幸子さんは言う。

アスリートにとっての1年間、なかなか一般人は味わえない感覚。

ぜひ、動画で2人の話す姿を見て、その感覚を感じて欲しい。