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ゴシップを扱う『サッカー版週刊文春』があれば日本代表はもっと強くなる!?【カタールW杯ライター座談会】

未来の日本代表にとってプラスになるマスコミの形とは!?

木崎伸也氏は代理人などに「サッカー界の週刊文春のようなものが出来れば良い」とよく言われるという。

 

サッカーメディアは真面目な媒体が多く、もっと下世話な話題も出てくるべきだという。

例えばワイドショー、芸能人のゴシップを取り上げたりするわけだが、これが日本の芸能界を盛り上げている側面がある。

 

木崎伸也氏はドイツに6年住んでいた経験もあるのだが、ドイツにはサッカー界のスキャンダルを取り上げるタブロイド紙(新聞紙)がある。

例えばロッカールームで選手が監督批判をしている内容などが記事になることで、監督としたらたまったものではないがファンはそれを楽しむことができる。

監督も危機感を持てることで結果的にチームも強くなるような気がする。

選手自身が監督批判を発信して個人が特定されてしまうことは現実的に難しい。

それならばマスコミが汚れ役になることで日本代表に良い影響を与えそうだと話してくれた。

 

文章:「ラブすぽ」編集部

 

※この動画は2022年11月5日に実施したサッカーライター座談会の模様です。

参加ライター:飯尾篤史、木崎伸也、安藤隆人

インタビュアー:花田雪

この動画では木崎伸也氏が主に発言

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