ワールドカップ

【コラム】トランプW杯劇場 自己顕示欲の暴走【二宮清純 スポーツの嵐】
政治・宗教的中立は何処…? この御仁の自己顕示欲は尽きることがないようだ。 ドナルド・トランプ米国大統領の私邸マール・ア・ラーゴに近いパームビーチ国際空港が、「ドナルド・J・トランプ国際空港」に改称したのは、この7月 […]

【コラム】落日の韓国代表 大統領まで批判【二宮清純 スポーツの嵐】
スポーツの批判はスポーツの内に… 世界で一番強い国(地域)を決めるサッカーW杯は、国民が熱狂するゆえに、為政者はしばしば国威発揚の“燃料”として利用する。 そのため、FIFAは加盟協会に対し、「政治および宗教に関する […]

【コラム】戦慄のコロンビア W杯射殺事件の闇【二宮清純 スポーツの嵐】
W杯の陰で起きていた悲惨な事件 ブラジルの4回目の優勝で幕を閉じた1994年のサッカーW杯米国大会、優勝候補の一角に名を連ねていたのがコロンビアだ。 南米予選で、あのディエゴ・マラドーナ擁するアルゼンチンを、敵地ブエ […]

クローゼ、C・ロナウド超えと止まらない!リオネル・メッシが北中米W杯で樹立した前人未到の金字塔
2026年北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージで、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(38)が異次元のパフォーマンスを披露。 アルジェリア戦、オーストリア戦での大躍進により、W杯の歴史における主要な個人通算記録 […]

サッカー日本代表がW杯の歴史を動かした!チュニジア戦で誕生した「5つの記念碑的レコード」
8大会連続8度目のW杯に臨んでいる日本代表が、20日(日本時間21日)、1次リーグ(L)F組第2戦で、チュニジアを4-0で下し、今大会初勝利を掴んだ。 ワールドカップ通算1000試合目というサッカー界の巨大な節目となった […]

【コラム】最高の景色に向け、カギ握る森保采配【二宮清純 スポーツの嵐】
失敗を経て得た成長 スポーツニッポン新聞社が主催する「第80回スポニチフォーラム」で、元サッカー日本代表のラモス瑠偉と対談した。彼とは、かれこれ40年来の付き合いだ。 「北中米W杯での日本代表のキーパーソンは?」と問 […]

【コラム】最強ニッポン出陣。優勝候補に名乗り【二宮清純 スポーツの嵐】
W杯は6月上旬開幕 サッカーW杯の優勝国・地域は、ブラジル(5回)、ドイツ(西独含む4回)、イタリア(4回)、アルゼンチン(3回)、フランス(2回)、ウルグアイ(2回)、イングランド(1回)、スペイン(1回)の8カ国・ […]

【コラム】W杯をボイコット。インド驚きの理由【二宮清純 スポーツの嵐】
56年メルボリン五輪4位と強豪だったインド W杯優勝4回のドイツが、6月に開幕するサッカーW杯北中米大会をボイコット――。 衝撃的なニュースが飛び込んできたのは、1月中旬のことだ。 ドナルド・トランプ米大統領がこだ […]

【日本サッカー界の問題点】若い頃から人工芝慣れすると地面をしっかり踏めない選手になって、ヨーロッパでは苦戦する!? しかも、中足骨を骨折しやすくなるリスクも!
4年後、8年後を見据えて日本サッカーが抱える問題点を考察する! 日本のグラウンドは人工芝の割合が高い。 なので、天然芝のグラウンドになると日本人選手はミスが目立つ傾向にあると安藤隆人氏は指摘する。 人工芝のグラウンドは踏 […]

【ワールドカップ&日本サッカー】4年後に期待したい10代日本人選手は松木玖生、チェイス・アンリ、福田師王だ!!
4年後の日本代表で活躍するであろう10代選手を知っておこう! 今回のカタールワールドカップが終わった後もサッカーは続く。 そこで4年後に期待したいまだ10代の日本人選手を教えてもらった。 安藤隆人氏がまず名 […]

ゴシップを扱う『サッカー版週刊文春』があれば日本代表はもっと強くなる!?【カタールW杯ライター座談会】
未来の日本代表にとってプラスになるマスコミの形とは!? 木崎伸也氏は代理人などに「サッカー界の週刊文春のようなものが出来れば良い」とよく言われるという。 サッカーメディアは真面目な媒体が多く、もっと下世話な […]

【ワールドカップ】スポーツは人種や文化、価値観を超える! だからこそアスリート自身の成長が必要だ!!≪現役なでしこリーガー・樫本芹菜≫
少し前ですが、日本サッカー協会会長である田嶋幸三氏も、今回のカタールでの人権問題に関して言及しています。 差別や人権問題に関して、協会としていい方向に持っていきたいとするも、大会期間中となる今はサッカー以外のことを話題に […]