クローゼ、C・ロナウド超えと止まらない!リオネル・メッシが北中米W杯で樹立した前人未到の金字塔

2026年北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージで、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(38)が異次元のパフォーマンスを披露。

アルジェリア戦、オーストリア戦での大躍進により、W杯の歴史における主要な個人通算記録を塗り替え、前人未到の「単独トップ」へと登り詰めた。

【リオネル・メッシが今大会で樹立した前人未到の金字塔】

W杯通算最多得点:18ゴール(歴代単独1位)
W杯最年長ハットトリック:38歳357日
W杯通算最多出場:28試合
W杯通算最多勝利:18勝
W杯通算最長出場時間:2,489分
W杯連続試合ゴール:6試合連続(史上最多タイ)

メッシがクローゼを抜き歴代1位へ!通算18ゴールの新王者が誕生

メッシは今大会で、史上初となる6大会連続出場の大偉業を達成。

その上で、驚異的なゴール量産劇を見せた。

メッシは、現地時間16日に行われた第1節のアルジェリア代表戦でハットトリックを達成し、チームを3-0の勝利へ導くと、続くオーストリア代表戦でも2ゴールを奪い、今大会通算で5点目を挙げた。

これまでミロスラフ・クローゼ(ドイツ)が保持していたW杯通算最多得点記録「16ゴール」を抜き去り、通算18ゴールで歴代単独トップに浮上。

世界最高の名手から、名実ともに「W杯史上最高のストライカー」へと進化を遂げた。

C・ロナウドを超える、38歳357日での最年長ハットトリック

初戦のアルジェリア戦では、世界中を震撼させるハットトリックを達成。

38歳357日での達成は、宿敵クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)が保持していた33歳130日の記録を大幅に更新するW杯最年長ハットトリック記録となった。

さらに、この爆発的な得点力によって、1958年スウェーデン大会のジュスト・フォンテーヌ(フランス)や1970年メキシコ大会のジャイルジーニョ(ブラジル)に並ぶ史上3人目となる6試合連続ゴール(W杯タイ記録)の快挙も成し遂げた。

出場試合、勝利数、プレイ時間…すべての頂点へ

メッシが塗り替えたのは得点記録だけではない。

ピッチに立ち続けたその足跡すべてが、新たな世界記録となっている。

  • W杯通算最多出場試合数:28試合
  • W杯通算最多勝利数:18勝
  • W杯通算最長出場時間:2,489分

試合数、勝利数、そしてピッチ上のプレイ時間のすべてにおいて、サッカー史の頂点に君臨。

38歳にしてなお、全盛期の輝きを放ち続けるメッシはキャプテンとして、アルゼンチンをさらなる高みへと導くと同時に、今後誰も破ることのできない「メッシ神話」を歩み続けている。

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