SPORTS WORK
- スポーツ業界で働く -

メーカー自ら情報発信。スポーツ業界で起きてきた変化とは?

ここ20年ほどの大きな変化

1990年代前半頃までは、スポーツ業界は①スポーツサービス・情報産業②スポーツ用品産業③スポーツ施設・空間産業、それぞれの分野で発展をしてきました。

しかし近年では、②「スポーツ用品産業」に分類されるナイキ社が自社のシューズを販売するECサイトを制作。

近日発売されるナイキのスニーカーの情報や特集記事を取り上げるなど、「情報産業」としての取り組みも行っています。

同様に、③「施設・空間産業」に分類されるプロスポーツチームも、自チームの情報をWeb上で発信するなど、3つの領域が重なり合うことで、相乗効果をもたらせています。

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スポーツ業界の市場規模は必ず拡大する。

日本政府がスポーツ業界の拡大に向けて、様々な政策を打ち出していることをご存じでしょうか?

「日本再興戦略2016」における名目GDP600兆円に向けた「官民戦略プロジェクト10」のテーマの中にスポーツの成長産業化というテーマがあります。

これからの日本の経済成長に向けて、AI等の第4次産業の拡大と同じく、スポーツ業界を拡大させることが目標としてあげられています。

このテーマを受けスポーツ庁が主導となり、スポーツ市場規模の拡大に向け、スポーツの価値の最大化へ向けたハード面、ソフト面両軸からの様々な施策が打ち出されているのです。

政策通りスポーツ業界が拡大していけば、市場規模が拡大、スポーツに対する需要もますます増えていくのは間違いないのです。

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スポジョバは、2019年8月23日にリリースしたばかりのスポーツ業界に特化したマッチングサービスです。スポジョバのサイト内には、スポーツ業界の求人情報を中心としつつ、特集記事やセミナー、イベント情報も掲載します。「スポーツ好きなあなたがスポーツ業界をもっと良くする」をコンセプトに「価値あるスポーツの繋がりを作る」ことをミッションにしています。