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町田ゼルビアにサイバーエージェントが加わり変化したこととは!?

Jリーグクラブスタッフと労務変化

-2004年からクラブのスタッフ数はどのぐらい増えてきましたか?

当時は6、7人で、今は15人ぐらいですね。J2クラブでは少ない方ですし、大変だと思いますよ。

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-Jリーグクラブのスタッフは激務を強いられている印象がありますが、労務面は改善されているのでしょうか?

当時は限りなくブラックに近かったと思いますよ(苦笑)。やっぱりスポーツチームですから“体育会系精神”が強いところがありましたし、クラブ創成期だったのである意味、仕方がなかった部分もあるかなと。少ない人数でも現場のスケジュールに合わせて行動しないといけないし、ホームタウン活動は本当に大変ですし。でも今はクラブ内に人事労務の担当がいてだいぶ変わってきました。上場企業のサイバーエージェントが経営に入ってきて、より最適な労働環境を模索しているところで、今後も確実に変わっていくと思います。

【インタビュー】株式会社ゼルビア クラブアドバイザー
株式会社デリシャスタイム 代表取締役社長
株式会社ライフパフォーマンス 代表取締役
岡本健一

◆経歴◆
1966年2月11日生まれ、京都府県出身
1991年に株式会社小田急百貨店に入社し、イベント企画、商品部のバイヤーなどを担当。2004年にFC町田ゼルビアと接点を持ち、以降長年にわたってクラブをサポートした。2016年に小田急百貨店を退職し、株式会社デリシャスタイムを設立、同年に株式会社ゼルビアの取締役に就任。2017年に株式会社ライフパフォーマンスを設立し、2018年10月からはゼルビアの取締役を退き、クラブアドバイザーを務める。

【取材元】スポジョバ〜スポーツ業界に特化した求人メディアサイト〜
取材・構成=久下真以子

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