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プロのインストラクターとして指導をする際に、非常に役立つスポーツ資格とは?

やや難易度は高いが就職・転職にも有効

スポーツインストラクターに役立つ資格②
スポーツプログラマー

スポーツインストラクターに役立つ資格の2つ目は、公益財団法人日本スポーツ協会が認定の【スポーツプログラマー】という資格です。

スポーツプログラマーは、スポーツ科学及びスポーツ医学の見地から適切な運動指導を行うスポーツライセンスで、スポーツクラブなどでプロのインストラクターとして指導をする際に非常に役立ちます。

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取得のためには【スポーツプログラマー養成講習会】に参加する必要があり、共通科目、専門科目の両方を学ばなければいけません。

スポーツ指導者の文化的な役割やスポーツ指導者に必要な医学的知識、運動や人体の仕組み、フィットネス・エクササイズの理論など幅広い知識が合格には必要になります。

また講習に参加するだけではなく、共通科目、専門科目、試験でそれぞれ満点の60%以上の点数を取る必要があり、やや難易度の高い資格といえます。

その分、資格を取得出来ていれば自分の専門性を証明できるため、就職、転職の際には役に立ちます。

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