SPORTS WORK
- スポーツ業界で働く -

スポーツ業界にはどんな会社が存在する?

職種や業務内容は非常に多岐に渡る

スポーツ業界の会社について知るためには、まずはスポーツ業界での仕事の種類について知る必要があります。

では実際、どのような仕事が存在するのでしょうか?

この業界は扱っている商材が「スポーツ」なだけであって、職種や業務内容は非常に多岐に渡ります。

しかし基本的に、①スポーツサービス・情報産業、②スポーツ用品産業、③スポーツ施設・空間産業の3つに分けることができます。

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スポーツメディアを運営する会社やプロスポーツチームなどが、「スポーツサービス・情報産業」の分類に。

また、ナイキやアディダスなどのスポーツメーカーや、ゼビオなどのスポーツ用品店は「スポーツ用品産業」に分類されます。

スタジアムの運営やスポーツ施設を運営する会社は「スポーツ施設・空間産業」に分類されるなど、スポーツ業界の会社は上記の3つに基本的には分けられます。

企業研究をする際は、その会社の業務がどこの分類に位置するのかを考えることで、その会社の強みや弱みなどを深く分析することができます。

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