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テニスの試合が長くなる理由とは?【スポーツ業界で働く人たち】

実力が拮抗していると長くなる

テニスは、1ゲームとるためには4ポイント先取です。

しかし、ともに3ポイントずつで並んでしまった場合は、どちらかが更にそこから2ポイント連取しないと、そのゲームは終わりません。

交互に1ポイントずつとる状況が続くと1つのゲームで10分以上かかることもあります。

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また、セットをとるには6ゲーム先取ですが、こちらも5ゲームずつで並んだ場合そこから更に2ゲーム以上の差をつけないと、そのセットはとれません。

その為、選手同士の実力が拮抗していればいるほど、試合時間は長くなる傾向にあります。

ただ試合時間があまりにも長いと、選手の体力や気力を奪い、ひいては選手生命の短縮にも繋がります。

テニス界で苦言を呈す選手も多く、現在では多くの大会でタイブレーク制度が採用されています。

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