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サッカーのハーフタイムの歴史。誕生したのは1871年!【スポーツ業界で働く人たち】

制度が出来たころは5分までだった

今では当たり前にサッカーのハーフタイムが取られていますが、サッカーというスポーツが誕生した直後は実はハーフタイムは存在しませんでした。

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1863年にイングランドサッカー協会が作ったルールではハーフタイムに関する記載はなく、1871年にようやくハーフタイムという概念が誕生しました。

しかし、当時のハーフタイムは5分を超えてはいけないというルールが記載されており、選手たちは5分以下しか休むことが許されませんでした。

その後、選手たちの怪我の防止、試合の活性化を図るために少しずつ時間が長くなっていき、現在の15分というハーフタイムの時間に落ち着いていきました。

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