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サッカーのインフロントキックの正しい蹴り方

インサイドキックと何が違う?

サッカー用語として、「インサイドキック」や「インステップキック」などは聞いたことがあると思います。

では、あなたは「インフロントキック」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

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サッカーについてあまり詳しくないという人は、なかなか聞くことの無い用語かもしれません。

しかし、インフロントキックもインサイドキックやインステップキックと同じくらいサッカーの試合で頻繁に使われる蹴り方なのです!

インフロントキックは足のどの部分で蹴ることを言うのでしょう?


インフロントキックは、インサイドキックを蹴る「足の内側」とインステップキックを蹴る「足の甲」の「間の部分」で蹴るキックのことを言います!

つまり、足の親指の付け根あたりで蹴るということなんですね!

軸足(=蹴る方と逆の足)はどのようにすればいいのでしょうか?

インフロントキックは軸足の位置に注意しなければいけません。

インフロントキックを蹴る場合は、軸足をボールのやや後ろで踏み込みます。もし、ボールの真横に軸足があると力が上手くボールに伝わりません!

インフロントキックはボールよりやや後ろで軸足を踏み込み、蹴る足をボールに向けて振って、足の親指の付け根あたりでインパクトを与えるという蹴り方なんですね!

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