SPORTS WORK
- スポーツ業界で働く -

サッカーのインフロントキックが活きる場面

ロングキックを蹴るときが多い

インフロントキックが使える場面としては主に、5つに分けられます。

①FK(フリーキック)
②CK(コーナーキック)
③センタリング(クロス)
④ロングパス
⑤シュート

プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》

このように、ショートパスに使うのではなく、ロングキックを蹴る時に使われることが多いです。

それぞれ見ていきましょう。

①FK(フリーキック)

フリーキックでは、インフロントキックでボールを曲げて壁の上もしくは横からゴールの隅を狙ったり、相手のゴールキーパーが処理するのが難しい無回転を蹴ってゴールを狙うことが多いです。狙った場所に蹴れるようになれば大きな武器の一つになりますね!

②CK(コーナーキック)&③センタリング(クロス)

コーナーキックやセンタリングでは、インフロントキックで曲がるボールを蹴って味方に合わせることが多いです。速く鋭いカーブを蹴ることで、相手ディフェンダーに上手く対応させず、ゴールを奪うことができます。

④ロングパス

インフロントキックはボールを浮かせることができます。なので、相手ディフェンダーがいても、遠くにいる味方に長距離のパスを送ることができるのです。いかに正確にパスを出せるかが重要となってきますね!

⑤シュート

シュートを打つときにも、インフロントキックでカーブや無回転打つことがとても有効です。しかし、ドリブルしながら動いているボールを狙って蹴ることは難しいので、練習が必要になります。マスターできれば、大活躍できること間違いなしです!

プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》

【初出】スポジョバ〜スポーツ業界に特化した求人メディアサイト〜

スポジョバは、2019年8月23日にリリースしたばかりのスポーツ業界に特化したマッチングサービスです。スポジョバのサイト内には、スポーツ業界の求人情報を中心としつつ、特集記事やセミナー、イベント情報も掲載します。「スポーツ好きなあなたがスポーツ業界をもっと良くする」をコンセプトに「価値あるスポーツの繋がりを作る」ことをミッションにしています。