SPORTS WORK
- スポーツ業界で働く -

少年野球からプロまでで異なるピッチャーとバッターの距離

少年野球と中学以上では距離が違う

ピッチャーからキャッチャーまでの距離は18.44mです。

プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》

中学生や高校生、大学生やプロの試合は全てこの距離と決まっています。

それに対して体がまだ発達していない小学生が同じ距離を投げて野球をするのは難しいため、リトルリーグでは14.02m、少年野球では16mとルールによって距離が定められています。

今のプロ野球では150km/h以上の球速を出せる選手も増えてきました。

そのようなピッチャーがボールを投げた場合、キャッチャーの元にボールが届くまでの時間はわずか0.44秒。

バッターはこのわずか0.4秒程度という短い時間の中で投球を見極め、ストライクかボールか、打つか打たないかを判断し、実際に動作を行わなければいけません。

時間が短いからこそ、日頃から練習を積み重ねて反射で体が動くようにする、そして相手の配球を読む事がバッターには求められるのです。

プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》

【初出】スポジョバ〜スポーツ業界に特化した求人メディアサイト〜

スポジョバは、2019年8月23日にリリースしたばかりのスポーツ業界に特化したマッチングサービスです。スポジョバのサイト内には、スポーツ業界の求人情報を中心としつつ、特集記事やセミナー、イベント情報も掲載します。「スポーツ好きなあなたがスポーツ業界をもっと良くする」をコンセプトに「価値あるスポーツの繋がりを作る」ことをミッションにしています。