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〈野球ポジション解説〉内野守備の花形!ショートの役割

守備範囲が広く役割も多彩

 守備において重要な役割を持つのが、ショート(遊撃手)です。

 ショートの守備位置は主に二塁と三塁付近で、三遊間から二遊間はもちろんのこと、センター前からレフト方向まで、その守備範囲は非常に広いです。

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 また、ダブルプレーや中継プレーなどの連携プレーの高い精度や、盗塁・牽制に対してのベースカバーなどなど様々な役割を担っており、その役割の多さは全ポジションの中でもトップクラスを誇ります。

 ショートのポジションの選手は、チームで中心的な役割を担う選手が起用されることが多く、守備の要としてグラウンドに立つ自覚も要求されます。

 守備範囲の広さや役割の多さ故に、ショートは野球のポジションの中でも人気ポジションなのです。

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