SPORTS WORK
- スポーツ業界で働く -

〈サッカー基本解説〉Jリーグで初めてハットトリックを達成したのはジーコ!

Jリーグ開幕節でハットトリック達成のジーコ

サッカーにおいて、ハットトリックとは、「1試合に1人の選手が3得点以上すること」を指します。

プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》

滅多に起きませんが、6得点はダブルハットトリック、9得点はトリプルハットトリックと言われます。

また、4得点、5得点などといった、合間の得点数には特に呼び名はありません。

プロサッカー界においては、ほとんど起きることがなく、達成した選手がいるとニュースなどで取り上げられることもあるので注目です。

Jリーグ初のハットトリックは、1993年開幕節、ジーコ選手(鹿島アントラーズ在籍)が達成しました。

その後、2017年までの25年間で225回ハットトリックが達成されました。

多く見えますが、計算すると年間平均9回ほどです。

Jリーグの年間の試合数を考えると、どれほど稀少で凄いことか分かるはずです。

プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》

【初出】スポジョバ〜スポーツ業界に特化した求人メディアサイト〜

スポジョバは、2019年8月23日にリリースしたばかりのスポーツ業界に特化したマッチングサービスです。スポジョバのサイト内には、スポーツ業界の求人情報を中心としつつ、特集記事やセミナー、イベント情報も掲載します。「スポーツ好きなあなたがスポーツ業界をもっと良くする」をコンセプトに「価値あるスポーツの繋がりを作る」ことをミッションにしています。