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〈野球基本解説〉盗塁とは守備側の隙をついて次の塁を盗むこと

初心者にも分かりやすく解説!

盗塁とは、ピッチャー(投手)がバッター(打者)に対してボール(球)を投げる動作に入ってから、塁にいるランナー(走者)が次の塁に進むことを言います。

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例えば、1塁にランナーがいるとします。

ピッチャーがホーム(打者)へボールを投げて、キャッチャーがボールを掴み2塁に投げる。

その間に、1塁にいたランナーが2塁のベースを踏むことができたら、盗塁成功となります。

もしキャッチャーの投げた球がセカンドもしくはショートの選手にわたり、1塁ランナーが2塁のベースを踏む前にタッチされてしまったらアウトになり盗塁失敗となります。

守備側はベースを踏むのではなく、タッチしなければならないということに注意する必要があります。

このように、盗塁は守備側の隙をついて次の塁を盗むということなんですね。

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