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【ゴルフの基本】ゴルフのオープンスタンスとは?構えやメリットを詳しく解説①

ゴルフのオープンスタンスとは?どんな特徴やメリットがあるの?

オープンスタンスとはゴルフでのスタンスの一つで、アドレスした時の姿勢や足の位置を意味します。

ゴルフ用語のアドレスとはボールを打つための正しい姿勢、フォームを指します。

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ゴルフの基本的なスタンスは目標物に対して直角に身体を向けるスクエアスタンスですが、オープンスタンスでは両肩、両足を結ぶラインをやや左に向け、飛球線方向に対してやや左をむいて構える構え方が特徴です。

オープンスタンスでは自分の身体の前の空間が広くなるため、詰まるようなスイングをしてしまいがちな人はそれを解消することができます。

また、下半身がリードしやすく、身体の力を上手くボールに伝えることができるだけでなく、ボールの軌道もアウトサイドインになるため、フックの改善にも繋ります。

そして最大のメリットはバックスイングが小さくなることにあります。

バックスイングが小さくなればブレが少なくなり、ショットの安定性、正確性が高まります。

距離の短いアプローチショットなどの正確性が求められる場面や、下半身をしっかり回転させることが求められるバンカーショットなどではこのオープンスタンスを用いると良いショットができる可能性が高まります。

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