野球

スコアにAやBを足すだけ?「誰がどこでアウトにしたか」が一瞬で分かる野球の裏ワザ

べースカバーによるプレイは『誰が』『どこに』を明確にする! ベースカバーを記入しよう 例えば一塁の欄に「1-3」とあれば、「ピッチャーゴロを、ファーストに投げてアウトにした」と、迷うことはない。しかし逆に「 […]

【スコアブックの書き方】三振・振り逃げの記号と記入方法・成立条件を解説

見逃し/空振り三振と振り逃げは記入方法が異なる! 三振と振り逃げを記入しよう ストライクは3つで三振、バッターはアウトに なる。ただし2ストライクからスイングした結果、ファウルになったら三振にはならない(バン […]

大谷翔平選手モデルのリング配布も!Cygamesがドジャースと契約締結&冠試合『2025 World Series Ohtani Ring Presented by Cygames』を9月2日に開催

株式会社Cygames ゲームの企画・開発・運営事業を展開する株式会社Cygames(以下サイゲームス、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邊耕一)は、MLB(メジャーリーグ・ベースボール)のナショナル・リーグ西地区に所属するロサンゼルス・ドジャース(以下、ドジャース)とスポンサー契約を締結し、2026年9月2日(現地時間)に開催するホーム公式戦を「2025 World Series Ohtani Ring Presented by Cygames」として開催します。 ■「2025 Wo…

【野球スコアブック】盗塁(スチール)の書き方!後で混乱しない記入のコツ

盗塁は混乱しない為にいつ起きたかをはっきり残す! 盗塁(スチール)を記入しよう ピッチャーが投球する間に、ランナーはアウトになる危険を冒して進塁を狙える。これを盗塁という。キャッチャーから送球されたボールで、タッチ […]

【野球スコアブック】四球・敬遠・死球の書き方!「B」「IB」「DB」の記号とルール

スコアブックには四球と敬遠を区別して記入する! 四死球は一塁に出塁でき、前のランナーも次の塁へ ボールカウントが4つになると、バッターは安 全に一塁が与えられる。これをフォアボール(四球)という。ピッチャーか […]

【野球スコアの書き方】エラー(失策)の記入方法とヒットとの判断基準を解説

エラーをした選手を見極めるのはスコアラーの仕事 エラー(失策)を記入しよう! 守備側のミスで進塁を許したとき、原因となった選手の数字の横に、失策(Error)の頭文字「E」を記入する。エラーは、打球の捕球、捕球後の送球 […]

【野球スコアの付け方】送球・ゴロの記入方法は?「4-3」や「9-6」の書き方を解説

送球内容は送球元と送球先の数字を「-」でつないで表す! 送球を記入しよう! ゴロを捕ったら、通常アウトを取るために、ランナーの進塁先へ送球する。このような連続したプレイが起きたことを示すために、送球元と送球先の算用数 […]

【野球スコアの付け方】進塁と得点の書き方は?打順の数字や記号のルールを徹底解説

出塁したランナーが後続のバッターによって進塁した場合の書き方とは ランナーの進塁を記入しよう! 出塁したランナーは、後続の打撃によって、さらに先の塁へ進塁する。進塁が成功した場合は、その打撃を行った打者の打順を算用数字 […]

【野球スコアの書き方】得点・残塁・アウトの記録法!菱形マスと記号の基本ルール

得点、残塁、アウトは、マスの中央に書き込む! 試合前にメンバー表の交換が行われる バッターは、打席の結果によって、アウトになったり、出塁したりするが、最終的には必ず次の3パターンのどれかになる。ホームベー […]

四死球が多くてもパニックにならない!少年野球のスコアを正確に記録する進塁チェックのコツ【スコアラー豆知識/NPB監修】

少年野球では四死球が多くなりがち 技術が未熟な少年野球では、四死球も多くなりがち。 四死球に限らないが、どの走者がどこまで進塁しているのか、チェックしながら正確に記入するように心がけよう。 【【 […]

【野球ルール】ピッチャー交代時のランナーは誰の責任?「最大失点」の考え方と記録のコツ【スコアラー豆知識/NPB監修】

ピッチャーが交代した時に気をつけるべきこととは 投手交代時の最大失点について ピッチャーが交代したときまでに出塁していたランナーは、前のピッチャーの責任。つまりこれが前のピッチャーの最大失点になる。 交代し […]

乱闘時、プロ野球公式記録員は何を見ていた?10年以上のベテランが明かす「驚きの視点」【スコアラー豆知識/NPB監修】

乱闘時、プロ野球公式記録員は何を見ていた? 以前こんな場面がありました。2死満塁からピッチャーがデッドボールを与えました。得点したチームは喜ぶところですが、危険な球だったこともあって、乱闘に発展します […]
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