コラム

ずば抜けたスタミナで獲物を追い続ける【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】
ブチハイエナ ハイエナというと、死肉を漁ったり、他の動物から獲物を横取りしたりする、野蛮で狡猾なイメージがありますが、それはカッショクハイエナやシマハイエナで、ブチハイエナは、獲物の6割以上を自分たちで捕らえる優秀なハン […]

獲物は追いかけずに背後から襲いかかる【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】
トラ トラは、ネコ科の動物の中で最も体が大きいとされる動物です。頭蓋骨も大きく、上アゴと下アゴに2本ずつ長い牙があります。噛む力は約300㎏にも及び、体重700㎏のアジアスイギュウをくわえて引きずって運んだという記録もあ […]

絶妙のカモフラージュで敵の目をくらます【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】
ヒョウ ヒョウは主に夜行性で、単独で狩りをします。背の高い草むらの中に身を隠して獲物にそっとしのび寄り、喉元に噛みついてしとめます。ヒョウの体表には、バラのような形をした「ロゼット(バラ飾り)」と呼ばれる独特の斑点模様が […]

国際プロのエース。 ストロング小林さん死去【二宮清純 スポーツの嵐】
逆三角形の身体に憧れて 昨年の大みそかに膿肺のため81歳で亡くなったストロング小林(本名・小林省三)さんは、IWA世界ヘビー級王座を25回も防衛したことのある国際プロレスの看板レスラーだった。 身長187センチ、体重 […]

抜群のチームプレイで高確率で獲物をしとめる【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】
リカオン リカオンはアフリカのサバンナに生息するイヌの仲間で、パックと呼ばれる群れで暮らしています。パックはそれぞれ数頭のオスとメス、その子どもたちからなり、平均すると10頭前後ですが、中には50頭以上の大所帯もあります […]

待ち伏せが得意な地上最大の肉食動物【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】
ホッキョクグマ フワフワの白い毛におおわれた大きな体をユッサユッサと揺らしながら歩く姿が愛嬌たっぷりで、動物園でも大人気のホッキョクグマ。しかし、そのイメージとは裏腹に、クマ科の中では珍しく肉食を好む、地上最大のハンター […]

サバンナを駆け抜ける最速のスプリンター【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】
チーター チーターは言わずと知れた世界最速の陸上動物。最高速度は時速100㎞を超え、サラブレッドの時速77㎞と比べても段違いのスピードです。人間を襲うことはほぼなく、かつてはインドなどで狩猟用として飼育されていました。 […]

オスは見張り役でメスだけで獲物をしとめる【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】
ライオン ライオンは、ネコ科の動物としては珍しく、プライドと呼ばれる群れで暮らします。プライドはオス1~3頭、メス1~5頭とその子どもからなり、狩りも群れで行います。ライオンが狙うのは、アフリカスイギュウやヌー、シマウマ […]

日本家屋の瓦にはどんな意味がある?そこに込められた人々の願いとは【建築の話】
瓦の歴史とメッセージ 屋根の材料にはいくつかの種類があります。かつては建物の用途や格によって、つかいわけや制限がありました。 神社の屋根には自然素材が多くつかわれています。茅で葺く茅葺き、檜の樹皮で葺く檜皮葺き、木材の薄 […]

習近平の冬季五輪。政治利用極まれり【二宮清純 スポーツの嵐】
山下泰裕氏と橋本聖子氏が開会式へ 昨年末、政府は既に北京冬季五輪の「外交ボイコット」を宣言していた米国、英国、カナダ、豪州らに足並みを揃えるかたちで、閣僚や政府高官らの派遣見送りを正式に発表した。 五輪の開会式に出席 […]

雨が多い日本で生み出された家屋の防水の工夫とは?【建築の話】
防水はピッタリ塞ぎ、雨仕舞は空洞を設けて風で乾かす 日本は雨の多い国です。建物は雨水を侵入させないことが重要でした。しかし、日本で初めて屋上に防水材がつかわれたのは1905年と、比較的最近のことです。それまでの長い間、大 […]

家やマンションを購入する前に知っておきたい「耐震」「免震」「制震」の違いとは【建築の話】
激しい揺れを耐えるか、免れるか、制するか 地震が起きたとき、建物はどうあるべきでしょうか。基本的には壊れることなく、生活に支障が出ないことが求められるでしょう。しかし、震災レベルの大規模な揺れに対しては、建物自体の損傷よ […]