コラム

夫が頼んだ用事を忘れた時にもイライラしない考え方とは!?【ストレスの話】

親しい相手ほど「性格のせい」にしてしまう 人間には他人の行動の原因を「状況のせい」ではなく「性格のせい」にする傾向があります。みなさんも人が遅刻をしたり、約束を守らなかったりすると「だらしがない」とか「不誠実な人だ」など […]

太田道灌は、なぜ主君によって殺されたのか?【戦国武将の話】

器量の小さい主君に優秀さを危険視された 室町幕府は関東統治の出先として、足利一門から鎌倉公方(くぼう)を選び、その補佐役である関東管領には重臣の上杉氏をあてがった。 関東では畿内より一足早く秩序が乱れ始め、15世紀後半に […]

しっかり話を聞いてくれる人がそばにいることがストレス発散の上で最も効果的な理由とは?【ストレスの話】

しっかり話を聞いてくれる人がいれば安心 人は誰かに話を聞いてもらうことで頭の中が整理でき、感じているストレスをかなり軽減できます。しかし、パートナーのいない人は、悩みや心配ごとを話せる人が身近にいないので、どうしてもメン […]

六角定頼は、先見性が高い武将といわれる理由は?【戦国武将の話】

織田信長より28年も前に楽市を実施 六角(ろっかく)氏は近江源氏の血を引く由緒ある名門の出身。源頼朝(みなもとのよりとも)の挙兵に参加した佐々木四兄弟の一人、定綱(さだつな)の後裔(こうえい)である。定綱の子信綱(のぶつ […]

赤ヘル秋山翔吾。苦境を救えるか【二宮清純 スポーツの嵐】

バットマンの目標2000本安打  数球団から声がかかる中、秋山翔吾が選んだのは古巣の埼玉西武でも富裕球団の福岡ソフトバンクでなく、セ・リーグの広島だった。  なぜ広島だったのか。  その理由を、秋山は「交渉時に鈴木清明球 […]

ストレス=悪は誤解?ストレスが病気を引き起こすわけではない理由【ストレスの話】

人間の心のストレスは、うまく利用すれば役に立つ ストレスは一見、私たちにとって悪いものであるように見えます。事実、人によって異なるとはいえ、ストレスはさまざまな不調や異常を引き起こします。「悪いもの」「取り除くべきもの」 […]

大内義興は、なぜ異国の町で細川氏と事を構えたのか?【戦国武将の話】

日明貿易による莫大な利権を争って 応仁・文明の乱の序盤は東軍が優位に進めていたが、西国からの援軍の到来にともない西軍が盛り返し、ほぼ互角の形勢となった。この援軍のなかでも周防(すおう)の大内政弘(おおうちまさひろ)の存在 […]

ストレス耐性は遺伝/性格/環境で決まる!ストレスに強い人と弱い人の違いとは?【ストレスの話】

ストレス耐性は遺伝、性格、環境で決まる ストレス反応は、ストレッサーという危険から自分自身を守るために起こる自然な生体反応です。しかし、例えば大災害のように多くの人が同じストレッサーに直面した場合でも、すべての人に同じス […]

朝倉孝景は、なぜ東軍に寝返ったのか?【戦国武将の話】

守護と守護代を破り、家老から戦国大名へ 戦乱長期化の最大の要因は戦力の拮抗にある。東軍としては、瀬戸内海の制海権を巡り、細川勝元と競合関係にある大内政弘(まさひろ)は無理でも、朝倉孝景(あさくらたかかげ)なら寝返る可能性 […]

ストレス社会で生き抜くための必須知識!そもそもストレスが生じるメカニズムとは?【ストレスの話】

日常のなかで受けた刺激に対する心身のゆがみ 私たちは普段何気なく「ストレス」という言葉を口にしますが、そもそもストレスとは何なのでしょうか。ストレスは本来、「圧力による物体のゆがみ」を意味する工学用語です。 これを人間の […]

細川政元の戦国史上、類を見ない個性とは?【戦国武将の話】

性的嗜好と信仰を優先し、務めを放棄 細川氏は足利氏の一門。政元(まさもと)は東軍総大将を務めた細川勝元の嫡男(ちゃくなん)で、惣領家(そうりょうけ)である細川京兆家(けいちょうけ)の家督をも継承した。 応仁・文明の乱は終 […]

山名宗全は、応仁・文明の乱の終わりを見ずに隠居?【戦国武将の話】

責任感の強さゆえに精神を病んだ 応仁・明の乱をとことん単純化すると、対立の当事者は東軍総大将の細川勝元(かつもと)と西軍総大将の山名宗全(やまなそうぜん)の2人といえる。細川氏が幕府を支える三管領の一つなら、山名氏も同じ […]
インフォテキストが入ります