経済とお金の話

「紙幣」と「硬貨」は発行元が違う!日本銀行以外のお金の発行元とは?【図解 経済とお金の話】

お金はどう生まれ、なぜ総量が増えていくのか?  貨幣には「紙幣」と「硬貨」の2種類があり、前者は日本の中央銀行である日本銀行が発行し(日銀券)、後者は日本政府が発行します。「紙幣」は軽いので、持ち運びに便利ですが、わずか […]

日本の食料自給率が低いは大嘘!日本独自のモノサシと世界標準の違いとは?【図解 経済とお金の話】

日本の食料自給率が低い――という大嘘! 農林水産省は、日本の食料自給率が38%と低く、62%も輸入に頼る構造は食糧安全保障上の懸念があるなどと喧伝してきました。しかし、これは「カロリーベース」という日本が独自に作ったモノ […]

客単価アップ作戦で作られたコンビニくじのよくできたカラクリとは?【図解 経済とお金の話】

「コンビニくじ」のよくできたカラクリとは? 多くのコンビニでは年に数回程度、税込購入額700円毎にくじが1回引けるという、お得な「くじ引きキャンペーン」が開催されています。つまり、3千円分購入だと4回くじが引けるわけです […]

ラーメン店がアルバイトを動員してまで行列をつくらせる理由とは?【図解 経済とお金の話】

「行列」を見るとなぜ興味をそそられてしまうのか?  人は何らかの「行列」を見ると、俄然として興味をもちます。「何だろう?」と好奇心を刺激され、たちまち行列の理由を知りたくなるからです。ラーメン店の前で、「行列」を見た場合 […]

1日2万の「犬の散歩代行業」で年間1千万円稼げるって本当?【経済とお金の話】

「犬の散歩代行業」で年間1千万円稼げる!? 米ペットとして飼われる犬は、2008年の1310万頭をピークに減少し、19年には880万頭に減りました(ペットフード協会)。一方、猫の飼育頭数は978万頭で微増しています。犬よ […]

今流行りのFIREが実現可能な純資産はいくらになるのか?【経済とお金の話】

FIREが実現可能な純資産はいくらか 米国のミレニアル世代の間でブームになった言葉に「FIRE」があります。まず、ミレニアル世代とは、新世紀の2000年以降に成人を迎えたインターネットを使いこなせるデジタルネイティブ世代 […]

アメリカ議員より報酬が高い!日本の国会議員や地方議員が世界一の高待遇の理由とは?【経済とお金の話】

日本の政治家は世界一の高待遇! 日本は国会議員も地方議員も、「世襲議員」だらけですが、理由はいろいろあるようです。選挙で当選するには、「地盤(地元後援会組織など)」「看板(先代からの知名度)」「カバン(政治資金管理団体の […]

「ふるさと納税」で最も得をするのは富裕層で平民には不公平な制度だった?!【経済とお金の話】

「ふるさと納税」が天下の愚策な理由 2008年度から「ふるさと納税」制度がスタートし、初年度の全国受入額は81億円でしたが、2020年度は6724億円の過去最高額となり、寄付件数は3488万件(前年比1・5倍)にのぼりま […]

日本から海外への送金が「迅速」「激安」になった理由とは?【経済とお金の話】

海外送金が「迅速」「激安」になった理由 これまで日本の銀行から、外国の銀行口座への送金は、送金額の1割近くも手数料がかかることがありました。たとえば、最初に日本の銀行で提示された「送金手数料」は確定していても、最後に着金 […]

「投資」で騙されてしまう人が多い理由とその手口とは?【経済とお金の話】

「投資」で騙される人が後を絶たない理由 政府は貯蓄よりも投資を勧めます。将来は年金も生活保護も当てにならず、老後資金を自助努力で確保させたいからに他なりません。しかし、いざ投資しようと退職金を得たばかりの高齢者が銀行や証 […]

「GO TOキャンペーン」が外部不経済を促進させかねない理由とは?【経済とお金の話】

「GO TOキャンペーン」が経済学的にNGな理由 2019年末に中国から広まった新型コロナウィルスは瞬くうちにパンデミック(世界的大流行)を引き起こしました。世界中が大打撃です。ところで経済社会では、事業者同士(経済主体 […]

残留農薬がたくさんある危ない中国産野菜はどこで消費されているのか?【経済とお金の話】

危ない中国産野菜はどこで消費されているのか? 日本の野菜の需給構造は、国内生産量が8割、輸入量が2割を占めます。金額ベースの全体では3兆円近く、このうち約15%程度が輸入野菜(生鮮野菜3割、加工野菜7割)になり、中国産が […]
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