相手に心を開いてもらう会話のコツ|初対面の警戒心を解く「自己開示」と挨拶のチョイ足し術【好かれて人間関係がラクになる! 言い方&返し方の技術】

心を開いてもらいたい

言いかえPOINT

初対面は、お互いに警戒し、緊張している状態です。相手の警戒心を和らげるために「私はこんな人間なんです」と、飾らずオープンに伝えてみましょう。素の自分をさらけ出すことで、相手も自分のことを打ち明けやすくなり、会話が弾みやすくなるでしょう。もちろん笑顔で、声のトーンも明るく!

言いかえPOINT

挨拶は会話のきっかけのひとつ。「こんにちは」など一般的な挨拶だけでは、相手との距離は縮まりません。コミュニケーション能力をアップさせたいなら、“挨拶の後にひと言チョイ足し”の習慣をつけてみましょう。天気の話題は誰にでも使える万能ネタです。気負わず軽やかに使ってみてください。

言いかえPOINT

以前、会話をしたことがある人にそっけなくするのはNG! 以前の会話を思い出して「以前おっしゃっていた~」と話題を差し出せば、相手は「覚えてくれていて嬉しい!」「気にかけてくれている」と、好意を持つはずです。これができるのは相手への関心と愛情がある証。気持ちを込めて話しかけてみましょう。

【出典】『好かれて人間関係がラクになる! 言い方&返し方の技術』著:山口拓朗

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【書誌情報】
『好かれて人間関係がラクになる! 言い方&返し方の技術』
著:山口拓朗


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「何か言われてもうまく返せない」、「言葉足らずでイラッとさせてしまう」、「怒らせないように断りたい」…など、会話でのモヤモヤは日々実感する最も身近なストレスといえます。本書は、会話がスムーズにいくようになるうまい言い方や、一目置かれるスマートな返し方を紹介する事典です。

会議がウェブ上で行われるようになっても、メールでのやり取りが増えても、SNSの活用が増えても、コミュニケーションの重要性は変わりません。

新社会人、初めて部下を持つ管理職などのビジネスパーソンはもちろん、人間関係の悩みを持つすべての方に役立つ内容です。

言葉で損や失敗をしないためにも、本書を参考に、ふさわしい言葉のチョイスを積み重ねてみてください!

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