ダ・ヴィンチも驚愕!「足は人間工学上の最高傑作」といわれる足の構造とは!?【眠れなくなるほど面白い 図解 足と脚の話】

足は人間工学上の最高傑作である

複雑な構造と優れた機能を持っている

 立つ、歩くといったあたり前のように行っている動作は、すべて足が健康であってこそ成り立っています。普段あまり意識することがない足ですが、実は26個の骨と多数の関節・靭帯・筋肉が高密度で連動する構造で、手や体幹よりも複雑といわれます。「人間工学上、最大の傑作」とレオナルド・ダ・ヴィンチもいっていたほど、複雑な構造と優れた機能を持つ部位なのです。

 全体重を支えながら、衝撃吸収、バランス調整、歩く、走る、止まるといった動作を正確にこなす足は、私たちの毎日を根底から支える、静かで偉大な存在ともいえるでしょう。

足と脚とは 

本書『眠れなくなるほど面白い 図解 足と脚の話』での足と脚について

【股関節、骨盤】

股関節、骨盤を含む胴より下の部分も脚の一部と考えます

【脚】

ももの付け根から下にある大腿骨、腓骨、脛骨部分

【足】

くるぶしから先の部分 

足の構造

アーチ構造 


この本を読む前に覚えておきたい 歩くときの足と脚

何気なく歩いているその一歩一歩で、足は想像以上に複雑な動きをしています。この仕組みを知らないまま歩き続けることが、足の不調を招いている原因かもしれません。まずは足の構造と動きを理解することが、楽に歩ける体への第一歩です。

歩くときの足は、2つの形を行き来している

重心のかかり方

回外のとき

回内のとき

【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 足と脚の話』著:中島武志

【書誌情報】
『眠れなくなるほど面白い 図解 足と脚の話』
著:中島武志


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いつもなんとなく立ったり歩いたりはしているものの、その立ち方や歩き方が今現在の体の状態を作っていることはあまり知られていません。
足先の着地から始まり、その力が上へ上へと登っていき、下半身、上半身へと繋がっていくので、実はひざの痛みや腰痛はもちろん、上半身の痛みや不調ですら脚と足の使い方が正しくできていないために起こっていることもあります。
逆にいえば、脚と足の使い方を変えるだけで、痛みや不調もよくなり、勝手に正しい姿勢に矯正されて美しく見えて、運動パフォーマンスが上がったり疲れにくくなるなどの超多大なメリットがあるのです。

本書では、1800人以上の足の悩みを解決してきた足の専門家である著者による、あらゆる不調がよくなり、一生歩けるような体を作る方法を大公開!
さらに、「ストレートネックを治すには足が超重要」「O脚は閉じようとするとさらに開く」「足に負担の少ないヒールの見分け方」など、知っておくと一生役立つ知識も満載です!
これ一冊で体が一気に変わるので、自分や家族の健康のためにぜひ試してみてください!

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