雑学
スポーツ、健康、エンタメ、歴史など、幅広いジャンルから「知らなかった!」と驚くような面白い雑学・豆知識を厳選してご紹介。暇つぶしや会話のネタ探しにも最適です。

寝るときも飛ぶ!? 314日間飛び続けたアマツバメの驚きの生態【鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書】
アマツバメ目は、アマツバメとハチドリが含まれる470種を超える大きなグループで、スズメ目に次いで2番目に種数が多い目もくです。アマツバメ科の鳥は、優れた飛翔能力を発達させて世界中へ分布を広げ、ハチドリ科の鳥はホバリング能 […]

雲の中で「上下」が分からなくなったらどうする?飛行機のコックピットに“小さな地球儀”がある理由
空で“上下”がわからなくなる!? 飛行機の地球儀「姿勢指示器ADI」のしくみとは 飛行機の現在の「姿勢」を知る装置 姿勢を知るには姿勢指示器の「地球儀」が必要 雪山のような白一色の雪原では、ホワイトアウトと呼ばれる錯覚、 […]

「街で見かけるあいつ、実は20歳?」カラスが条件次第で“最長60年”も生きられる驚きの生命力
カラスは最長60年生きる⁉ 知られざる長寿の秘密 人生は10年、20年、最長60年⁉ カラスは何年くらい生きると思います? 大きく見えますが体重は1キロ以下、モルモットより軽いくらいです。モルモットの寿命は飼育下でも6、 […]

「すぐに死ぬ」は全部ウソ?ネットで拡散されたマンボウ“最弱伝説”を覆すタフな素顔
マンボウは「最弱の魚」という都市伝説は普通にデマ 実はイメージよりもたくましい? 世界最大の硬骨魚といわれているマンボウ。その大きさは3mほどもありますが、稚魚のときはわずか7mmほどしかありません。体が薄く、腹ビレと尾 […]

まるで空に浮かぶ巨大ドリル?「紙縒りのようにねじれる雲」が不気味なのに安全な理由
見つけられたらちょっとラッキー? 空の紙縒り「ロール雲」の見分け方! 中層 高積雲【ロール雲】 ロール雲[ろーるぐも] volutus vol別名(なし) 遭遇チャンス:★★ 紙縒りのように細くねじれる 横に長くのびたと […]

「風の音」と「人の足音」を聞き分けている?クマの耳が“超高性能な探知機”と呼ばれる驚きの能力
クマの耳は高音に敏感な“音の探知機”! 枝の折れる音まで聞こえる脅威の聴力とは クマの耳は高音に敏感な”音の探知機” 音を瞬時に聞き分けて、身を守る クマといえば鼻がとてもいい動物ですが、実は「耳」も優れた感覚器官です […]

昼間は「折れた枝」に変身!? 擬態の名人ガマグチヨタカの正体【鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書】
夜行性の不思議な鳥ヨタカ 夜の覇者のヨタカ ヨタカ目の鳥はすべて夜行性で、ニュージーランドを除く世界の熱帯から温帯にかけて98種が知られています。最大の特徴は大きな目と口です。大きな目はわずかな光をとらえることができ、 […]

メロンと桃を混ぜると「青りんご」に?お家で試したい不思議で贅沢なフルーツカクテル2選
さくらんぼと青りんご風味の誘惑♡ 2つのリキュールカクテルとは リキュール【キングピーター(King Peter)】 さくらんぼのリキュールが主役 さくらんぼを主原料にしたリキュール「チェリーヒーリング」を製品化した、デ […]

特別天然記念物ライチョウは氷河時代の生き残り!? 絶滅回避の取り組みも進行中【鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書】
高山に生き残った氷河時代の鳥ライチョウ 多様な世界のライチョウ ライチョウ類は、かつてはライチョウ科に分類されていましたが、現在はキジ科の鳥に分類され、北半球の寒冷地を中心に約20種が知られています。日本には、ライチョ […]

富士山の大噴火で一瞬にして消えた日常…厚い溶岩と火山灰の下に残された「最後の暮らしの跡」
【罹災遺跡】日常が「その瞬間」に封じ込められた!富士山三大噴火の爪痕 罹災遺跡――火山灰の下にのこる、暮らしの跡 火山灰や溶岩の下に当時の遺構が 「罹災遺跡」とは、地震や洪水、火山噴火といった自然災害、あるいは戦災によっ […]

政府ではなく日本鳥学会が決定!国鳥キジ誕生の意外な経緯【鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書】
日本の国鳥キジ誕生秘話 国鳥は日本鳥学会が決定 日本の国鳥はキジですが、これは日本政府が公式に定めたものではありません。1947年(昭和22年)3月の日本鳥学会第81回例会で国鳥を制定しようという提案があり、多数決の結 […]

軍艦が細長く、貨物船が太いワケ|見た目だけじゃない「船体の形」と走行性能
形が違えば性能は大きく変わる! 安定を求める客船はずんぐりした形を選ぶワケ 船の形が変わると性能はどう変わる? 船体が左右する走行性能 同じ大きさ、同じ重さの船であっても、形が違えば性能は大きく変わります。船の形は、見 […]