来年初開催「鳥検定」唯一の公式対策本が日本文芸社から発刊!鳥の知識が丸わかりの『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』9月30日に発売

株式会社日本文芸社(東京都千代田区)は、2026年9月30日(水)に新刊書籍『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』(著:柴田佳秀/監修:小宮輝之)を全国の書店・オンライン書店にて発売する。

『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』書影 ©日本文芸社
『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』書影 ©日本文芸社

2027年2月開催「第1回鳥検定」の唯一の公式対策本が発売!

近年、野鳥観察(バードウォッチング)を楽しむ方から、文鳥やインコといったコンパニオンバードを愛するペットオーナーまで、幅広い“鳥ファン”が増加しています。国立科学博物館で開催された特別展「鳥」の大盛況も記憶に新しい中、ついに2027年2月「鳥検定」の初開催が決定しました。

本書『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』は、本検定の唯一の公式対策テキスト。検定試験の問題は本書を中心に出題されるため、受験者にとって必須の1冊となります。

■ 本書の主な特徴と見どころ

【ビジュアルで学べる基本知識】

鳥の特徴、種類、名前のルールといった基礎知識から、鳥のからだの構造までイラストを用いてわかりやすく解説。

【興味深い行動や生態に迫る】

鳥の飛び方、鳴き声やさえずり、求愛給餌など、知れば知るほど面白い鳥たちの行動様式を深掘りします。

【カラー写真で楽しむ分類図鑑】

ダチョウ、カモ、キジなど、からだや行動の特徴ごとに「なかま」分けし、美しいカラー写真とともに図鑑形式で紹介。

【受験用練習問題も収録!】

鳥の雑学知識を楽しく得られるだけでなく、自分の知識の正誤を確認できる「受験用練習問題」を掲載。“受験が待ち遠しくなる”工夫が満載です。

■ 書籍概要

『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』書影 ©日本文芸社
『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』書影 ©日本文芸社

タイトル:『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』
著者:柴田 佳秀
監修:小宮 輝之
発売日:2026年9月30日(水)
発行・発売:株式会社日本文芸社

鳥を愛するすべての人へ贈る、楽しく深く学べる決定版ガイドブックです。検定合格を目指す方はもちろん、鳥の雑学を深めたい方もぜひお手に取りください。


「鳥検定」について

主催に鳥検定実行委員会、日販セグモ株式会社が企画・運営する第1回「鳥検定」が2027年2月14日(日)に開催される。当日はオフライン会場だけでなく、オンラインでも受験することができる。

「鳥検定」とは

「もっと知りたい鳥のこと。知るほど、鳥が好きになる」
一羽の鳥との出会いが、自然を見る目を変える。
鳥の名前を知る。
鳴き声の違いに気づく。
羽の色や飛び方の理由を知る。
知識が増えるたびに、 鳥はもっと身近で、もっと面白い存在になる。
鳥検定は、スズメのような身近な鳥から、美しい野鳥、世界の珍しい鳥まで、
生態や鳴き声、進化、文化との関わりなど、
鳥の魅力を楽しく学びながら知識を深める検定です。
鳥検定を通して「知る楽しさ」と「発見する喜び」を味わいませんか?

「第1回 鳥検定」実施概要

試験日

2027年2月14日(日)

実施級・受験料

初級(フレンド)5,000円
中級(マスター)6,600円
初級・中級併願割引 10,440円(10%OFF)
※すべて税込み

実施時間

【会場】

・初級
 開場:10時30分
 説明(10分):10時50分〜11時00分
 試験(60分):11時00分〜12時00分

・中級
 開場:12時30分
 説明(10分):12時50分〜13時00分
 試験(60分):13時00分〜14時00分

※試験開始前に10分間の説明があります。実際の試験時間は60分です。
※試験開始10分以降の入室(受験)はできません。
※受験時間が変更になる場合があります。受験票に記載されている時間をご確認の上ご来場ください。

【オンライン】

・初級
 受験開始可能時間:11時00分〜11時15分
 試験時間:受験開始後 最大60分

・中級
 受験開始可能時間:13時00分〜13時15分
 試験時間:受験開始後 最大60分

開催方式

【会場】東京/大阪
 ※受験会場は受験票に記載されます。

【オンライン】
カメラ付きPC、スマホ、タブレットを用いてご自宅で受験いただけます。

受験資格

鳥好きの方ならどなたでもいずれの級からでも受験可能です。
年齢・経験等制限はございません。

試験概要

【出題範囲】

「鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書」(日本文芸社刊)を中心に出題。
鳥の生態、体のつくり、行動、求愛や子育てなど、知れば知るほど面白い鳥の知識を問います。

【出題レベル】

◇初級(フレンド)

鳥について基本的な知識をもち、身近な鳥の生態を理解する初級レベル。
公式テキスト『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』から出題します。

◇中級(マスター)

鳥について幅広く深い知識をもち、鳥のなかま分けや識別もできる中級レベル。
「新分類改定版 街・野山・水辺で見かける野鳥図鑑」(日本文芸社刊)の内容も含みます。

【問題形式】

両級とも四者択一方式(100問)

【合格基準】

両級とも100問中おおむね70問以上正解者は合格(正答率70%)

【例題】

◇初級(フレンド)

鳥の翼は体のどの部位が変化したもの?
(1)肩
(2)肩甲骨
(3)後ろあし
(4)前あし

◇中級(マスター)

南極に住むアデリーペンギンが、求愛のプレゼントとしてメスに渡すものは何?
(1)小魚
(2)氷の欠片
(3)小石
(4)自分の羽毛

「鳥検定」申込みについて

「第1回 鳥検定」のお申込みは「鳥検定」公式サイトからお申し込みください。なお、申込み締め切り日は【2027年1月15日(金)】となっていますので、受験されたい方はお忘れなきようご注意ください。

■「鳥検定」公式サイトURL
https://www.kentei-uketsuke.com/toriken/


身近な野鳥の生態から世界の鳥たちの知識まで、幅広く楽しく学べる「鳥検定」。試験問題は本ガイドブックを中心に出題されるため、検定合格を目指す方はもちろん、鳥への理解を深めたい読者にとっても手放せない一冊。ぜひチェックしていただきたいです。

【書誌情報】

『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』
著:柴田佳秀/監修:小宮輝之

『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』書影 ©日本文芸社
【Amazonで購入する】

「鳥検定」(2027年2月に第1回実施)の公式ガイドブック。検定試験の問題はすべて本書から出題される。
野鳥の観察を趣味としている人たちをはじめ、文鳥やインコなど鳥をペットとして飼っている、コンパニオンバード愛好家など“鳥ファン”は数多い。2024年末~25年初めに国立科学博物館で開催された特別展「鳥」は、多くの来場者で賑わいを見せた。
本書は、鳥の特徴や種類、名前のルールをはじめ、鳥のからだのイラスト解説などの基本的な知識を掲載。また、飛び方や声、さえずり、求愛給餌といった鳥の興味深い行動にも触れる。さらに、鳥をからだや行動の特徴によってダチョウ、カモ、キジなどの「なかま」に分類し、カラー写真を使って図鑑の体裁でわかりやすく紹介する。
この本は、「鳥検定」の公式ガイドブックとして鳥の雑学的知識が得られる内容にするとともに、知識の正誤が確認できる受験用練習問題も収録。まさに「受験が待ち遠しくなる」必携の1冊!


『新分類改訂版 野鳥図鑑』
著:柴田佳秀/監修:樋口広芳/写真:戸塚 学

『新分類改訂版 野鳥図鑑』書影 ©日本文芸社
【Amazonで購入する】

十数年ぶりに学術体系が見直され、いくつかの野鳥の分類が変更されました。
この野鳥図鑑では、最新の分類をもとに、以前刊行されて大変好評だった「野鳥図鑑」を新たに編集しなおし、分類なども学べる新記事を掲載。
美しい写真と野鳥の解説はそのままに、最新の情報を満載した新しい野鳥図鑑になりました。
重量も軽く持ち運びに便利な点もポイント。フィールドでの野鳥観察にも、野鳥が好きな友人へのプレゼントにもピッタリです。
主な収録内容は、野鳥の名前と分類データ、野鳥のメイン、サブ写真、見出しと解説文、大きさで見分けるイラストページ、
鳴き声、生息環境、生活タイプなど、それぞれの野鳥たちを詳しく解説。似た野鳥の見分け方も丁寧に解説しています。

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