【大阪】クレオパトラも愛した!? 美のハーブ「ローゼル」がchano-maなど3店舗に登場。鳥取県南部町を救う“ルビー色の絶品スイーツ”が3/16解禁!

大阪の人気カフェ「chano-ma(チャノマ)」で、心ときめく“真っ赤なご褒美”を味わいませんか?

株式会社ダイヤモンドダイニングは、地域課題解決プロジェクトの一環として、**鳥取県南部町産の希少なハーブ「ローゼル」**を使用した限定メニューを2026年3月16日(月)より大阪市内3店舗で提供開始いたします。

美容と健康に嬉しい栄養がたっぷり詰まった、フォトジェニックな春の新作をご紹介します。

株式会社DDグループの連結子会社である株式会社ダイヤモンドダイニング(本社:東京都港区、代表取締役社長:松村 厚久、以下「ダイヤモンドダイニング」)は、「地域課題解決型コラボレーション」を推進しています。その取り組みの一環として鳥取県南部町産の「ローゼル」を使った限定メニューを2026年3月16日(月)より、大阪市内3店舗にてご提供いたします。

地域課題解決型コラボレーションー鳥取県南部町との取り組み

鳥取県西伯郡南部町は、大阪から西へ250km、豊かな自然と人が共生する人口約1万人ののどかな町です。しかしこの町の美しい里山は、近い将来農地の担い手不足により荒れ果て失われてしまう危機に瀕していました。 その危機を救う可能性を秘めた作物こそが「ローゼル」です。 「ローゼル」は、農作業の負担が少ない「粗放的作物」でありながら、美容に良いと言われる栄養素を豊富に含んだハーブです。南部町では、使われなくなった農地を使って2024年より栽培を始めています。 ダイヤモンドダイニングは、多くの可能性を秘めながら、認知度がまだ低く、販路も未確立なこの南部町産ローゼルの商品開発を通して、広く多くのお客様に南部町とローゼルの魅力をお届けする取り組みを行っています。 昨年初めて商品化したメニューは「chano-ma 茶屋町」で期間限定で展開、ご好評いただいたため、本年はメニューラインナップを2品から4品へ、提供店舗を1店舗から3店舗へと拡充いたします。 地方自治体とそこから離れた土地の飲食店。特産品開発から関係人口創出へと広がる「地域課題解決型コラボレーション」という新しい連携の形にご注目ください。

クレオパトラも愛したとうわさの美のハーブ「ローゼル」

アフリカを原産地とする「ローゼル」の歴史は古く、熱帯や亜熱帯地域を中心に栽培されています。実を包んでいる赤いガクが特徴的で、この部分が食用とされてきました。また、ビタミンCやクエン酸始め種々のミネラルを含むことから健康や美容に良いとされ、近年スーパーフードとしても注目を集め始めています。 しかしながら「ハーブティー」や「サプリメント」などでしか知られていない「ローゼル」ですが、ルビー色とも呼べるような鮮やかな赤色と、爽やかな酸味を活かし、4種類のメニューを開発いたしました。 さつまいもとローゼルのポタージュ ※ローゼルジャム&ライ麦パン付き 1,000円 マッシュルームのポタージュをベースに、さつまいもとローゼルでやわらかいピンク色のスープに仕上げました。ほどよい酸味と優しい甘味で他にはない味わいです。 ローゼルジャムのヴィクトリアケーキ 750円 手作りの甘酸っぱいローゼルジャムと生クリームを、バターの風味が効いた生地でサンドしました。それぞれの食感と味わいの個性が新しさを感じさせる食べ応え充分のケーキです。 濃厚ミルクプリンと赤い果実のジュレ 680円 甘酒を隠し味に使用した濃厚なミルクプリンに、栄養価豊富な甘酸っぱいローゼルとりんごで作ったジュレをたっぷりと重ねました。見た目の華やかさも美味しいスイーツです。 赤い果実のミニパフェ 500円 濃厚なミルクアイスに、甘酸っぱいローゼルとりんごの手作りジャムがアクセントとなっているこだわりのミニパフェ。お食事の後にさっぱりと召し上がっていただけます。 ※お食事ご利用の方の追加メニューとしてご注文いただけます ※表示価格は全て税込です

ローゼルが広げたもう一つの可能性ー知らなかった故郷を知り、交流する

今回のローゼルメニューは、去る2月15日(日)に「chano-ma 茶屋町」で開催された、南部町出身者交流会「なんぶコネクト2026」が初お披露目の場となりました。 参加者は現在関西に在住されている20代・30代の南部町出身の方々とそのご友人やご家族約20名様。本イベントは「町を出ても応援している」という役場の姿勢のもと、転出した若い世代と継続的な繋がりを持ちつつ、人生の節目で町へのUターンを一つの選択肢として提案する、全国でも珍しい取り組みでもあります。 当日は、新たな地元の特産品となったローゼルを使ったメニューを囲みながら、陶山清孝町長や地元起業家も歓談の輪に加わり、SNSマーケティングを行っている若手に町のPRを相談する姿や、イベントを機にUターンを予定している方同士の情報交換が行われる場面が見られるなど、地元から遠く離れた場所で、地元の将来に繋がる出会いと交流が生まれていました。 ▪️鳥取県南部町 Instagram https://www.instagram.com/tottori_nanbutown_kankou/

店舗情報

chano-ma 茶屋町 ■住所   大阪府大阪市北区茶屋町10−12 NU茶屋町9F ■TEL  06-6940-7983 ■営業時間 全日 11:00~22:00 ■定休日  施設に準ずる ■URL   https://www.dd-holdings.jp/shops/chanoma/chayamachi 和カフェyusoshi あべの ■住所   大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2-1-40 あべのand4F ■TEL  06-6629-3111 ■営業時間 全日 10:00~20:00 ■定休日  施設に準ずる ■URL   https://www.dd-holdings.jp/shops/yusoshi/abeno chano-ma 天王寺 ■住所   大阪市天王寺区悲田院町10-39 天王寺ミオ 本館7F ■TEL  06-6718-4380 ■営業時間 全日 10:30~20:30 ■定休日  施設に準ずる ■URL   https://www.dd-holdings.jp/shops/chanoma/tennoji 美味しく食べて、遠く離れた鳥取の美しい里山を守る手助けができる……。そんな「地域課題解決型コラボ」という背景を知ると、一口の味わいがより深く感じられそうです。 鮮やかな赤色は写真映えもバッチリ!春の女子会やカフェタイムに、クレオパトラ気分で「美のハーブ」を堪能してみてはいかがでしょうか?

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります