太ももを鍛えれば視界がクリアに? 筋トレ初心者でも安心な「壁スクワット」が目に効く理由【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

下半身の筋肉強化で目と脳が冴える「血行促進! 壁スクワット」

 視力が下がる原因の1つが「血流の悪化」です。これを防ぐには、筋肉を鍛えることが必要。なぜなら筋肉は全身に血液を送り出すポンプの役割を果たしているからです。

 そこで、おすすめしたいのがスクワット。全身の筋肉の7割が下半身に集中しているので、下半身を鍛えれば効率的に筋肉量を維持できるのです。特にスクワットは下半身のなかでも一番大きい太ももとお尻の筋肉を鍛えられます。なかでも肩手を壁について行う「壁スクワット」は、ひざなどに余計な負荷がかからず、筋トレに慣れていない人でも簡単。最初は10回でOK。慣れてきたら少しずつ回数を増やしましょう。

スクワットのすごいところ

簡単な動作で気軽に筋トレができる
血流アップに不可欠な下半身の筋肉を強化できる
少ない回数でも続けることで効果は絶大

筋力は段階をつけて鍛えるのが正解

スクワットを継続して、回数を少しずつ増やす。

ダンベルや水を入れたペットボトルなどを手で持ちながらスクワットをする。片足スクワットにも挑戦。

ランニングやジムでレッグエクステンション(大腿四頭筋を鍛える専用マシーン)などを使って強化する。


1日10回 ×1セット「血行促進! 壁スクワット」

【1】片手を壁につけ、足を肩幅に開く。

【2】手の位置は変えずに、 3秒かけてひざを曲げて腰を落とし、3秒止め、3秒かけてひざを伸ばす。これを10回繰り返す。

【出典】『1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法』著:平賀広貴

【書誌情報】
『1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法』
著:平賀広貴


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子どもから大人まで、誰でもみるみる目が良くなっていくすごい方法を大公開!

「最近目が見えづらい」「タブレットを見過ぎなのか、子供の視力が落ちてきた」
自分でも家族でも、そんな悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。
どうせなら、コンタクトやメガネ不要で一生過ごしたいものですが、特に最近では子どもの頃からタブレットやスマホなどの電子機器に触れる機会が多いこともあり、成人するまでに視力1.0を切る子どもがかなり多くいます。

しかし、実は一度落ち込んだ視力でも向上させることは可能です。
そもそも、屋外と屋内で視力検査をすると、光の影響で屋外の方が高い視力になることが分かっています。
その状態の良くなった視力を使い、“特殊な視力検査”をすることで、みるみる目は良くなっていきます。
本書では、自身の視力を最大「3.5」まで向上させた著者による、“至高の1週間視力アッププログラム”を紹介。

プログラムは、
1 見るだけで目が良くなる『最強のC』を使う
2 紫外線から目を守る、視力低下完全防御メソッド
3 血流アップで目がハッキリ見える『平賀式後頭部クロスタッピング』
4 栄養で体の中から目が良くなる最強の視力回復食

など、時間もかからず至って簡単なものばかり。

本書内に付属している、背景が黒の特殊な視力検査表『最強のC』を使うことで、ビックリするほど目がよくなっていきます。
メガネやコンタクトでやることももちろんできるので、0.1以下など、どんなに目が悪い人でも実践可能です。
今日すぐ始められて、視力がみるみる良くなる方法をぜひ試してみて下さい。

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